日本的民藝陶- 京都府 露山焼 ろざんやき
露山焼 ろざんやき
西本願寺法主第十九世本如上人の御庭焼。 本如上人の命で清閑寺の裏山采嶺渓に仁阿弥道八が文政七年に開窯した。 のちに慶入も訪れて作品を残している。 作品には「露山」の瓢印が捺され、藪内流の茶家に作品が多い。