LOGO MENU
LOGO LOGO

日本的民藝陶- 石川県 栗生屋焼 あおぎやき

粟生屋源右衛門

没年:文久3(1863)
生年:寛政1(1789)
江戸後期の九谷焼の陶工。加賀国(石川県)小松生まれ。父源兵衛は東郊と号し,京焼を学び,寛政10(1798)年より小松で楽焼を始め,茶器などを制作した。源右衛門は若杉窯の本多貞吉のもとで学び,父の死後,文政5(1822)年小松の材木町で開窯した。若杉窯では主工を務め,文政7年には本多貞吉の養子清兵衛らと共に吉田屋窯を開窯し,ここでも主工を務めた。さらに,蓮代寺窯,小野窯,松山窯などでも指導に当たり,再興九谷諸窯の発展に尽くした。楽焼系の軟陶を得意とし,白土を化粧がけし,上絵で彩色した箪笥,硯箱,卓など,木工品のような作品に特色がある。号は父と同じ東郊。


001

logo
104台北市中山北路一段33巷6號 ∣ Tel:2521-6917
Mobil:0935-991315 ∣
營業時間:中午12點~晚上七點