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日本的民藝陶- 兵庫県 赤穂雲火焼 あこううんかやき

近畿地方、兵庫県の地域ブランド。
赤穂市で製作されている。江戸時代後期から明治時代初期にかけて大嶋黄谷によって創られた。赤く燃えあがるような紋様を特徴とする。しかしながら、黄谷の死後に陶法が伝えられなかったため、ながく陶土・焼成方法ともに不明な幻の焼き物とされた。その後、1979(昭和54)年頃から復元の取り組みがおこなわれ、1982(昭和57)年に再興された。兵庫県伝統的工芸品。

「雲火焼」(うんかやき)は、江戸時代後期から明治時代初期にかけて、大嶋黄谷(こうこく)(1821~1904)が、赤穂の地で生み出した独特の焼き物です。
黄谷が28歳の時、赤穂に逗留していた、江戸今土焼の陶工である作根弁次郎に習って始めたとされます。黄谷は、嘉永5年(1852)に雲火焼の焼成に成功しました。
象牙色の陶膚に橙色、黒色の夕焼け空にも似た美しい窯変が現れているのが特徴で、世に認められましたが、残念ながら、黄谷は陶法を伝える人もないまま亡くなりました。

江戸時代後期に始まる赤穂雲火焼は、大嶋黄谷により創出されたもので、陶土不明、焼成方法不明の幻の焼き物とされていました。
 象牙色の陶肌に黒色を加味した赤く燃え上がるような夕焼け雲を連想させる独特の紋様が特徴で、昭和54年ごろから復元の取り組みがなされ、さまざまな苦心の末、昭和57年には復元に成功し、現在では、赤穂の新しい郷土工芸品として親しまれています。



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