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備前德利花入-備前燒 松井與之
日日器物鑑賞 - vol.367

備前陶器的美不是普通的美
而是乍看髒髒的器物
或是破損沒有用的器物
在破損中發現新的美
即便破損也是美的一種表現
備前、信樂、伊賀燒的茶道具當中
有許多作品有著破裂傷痕的名品受到極高評價
這樣非常識的美學
已經超越單純的工藝製作
達到作為藝術表現的陶磁器
從原本是生活工藝的陶磁器
昇華成為生活中藝術品

備前燒是無釉燒締陶的代表
特徵是器物具有濃厚的土味
燒成後會呈現赤色、褐色、黑色、青色等窯變
是備前燒的鑑賞重點
備前燒自古使用赤松木做為燃料
經過10日至14日的漫長燒製過程
形成胡麻、かせ胡麻、緋襷、棧切、牡丹餅等特色
表現出細膩微妙的風味
幾乎相同陶土、相同的窯及木料所燒製的陶磁器來說
能在同一窯中燒出各式各樣的窯變趣味
可說沒有比備前燒更富變化

備前德利花入
SIZE:直徑9㎝ X高13.1 ㎝
口徑1.3cm
Weight : 300g
含作家簽名共箱

備前燒 松井與之
京都にて陶芸を学びます。
昭和35年、岡山県備前陶芸センターに講師として
迎えられ、約五百名近くの陶芸家を育成し、
備前焼陶芸界に功績を残します。
昭和48年、陶芸センター長を辞職後、独立。
備前市西片上に窯を築き、花器、酒器、
茶器などの制作に邁進します。
京都の森野嘉光氏に習った経緯から、
備前焼に京焼の新鮮味を取り入れ、
焼き方の研究に熱心に取り組みます。
昭和55年、伊勢神宮に「銀彩大皿」を奉納します。
平成8年、岡山県重要無形文化財保持者に認定。
備前焼は、他の焼き物では味わうことのできない
素朴さと枯淡な味に魅力を感じる焼き物と云えるでしょう。
備前焼の伝統美を生かし、
現代感覚にマッチした作品を創りたいと精進します。

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日日器物鑑賞

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