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高取大壺花入 築前小石原 鬼丸雪山窯
日日器物鑑賞 - vol.242

高取燒緣起自400多年前
豐臣秀吉出兵朝鮮時帶回的陶工
高取燒初代是叫作八山的朝鮮半島陶工
當時許多陶工被帶回日本
直接引入先進的陶磁器技術

八山一開始築窯於鷹取山
並取日本姓「高取」
在多次移窯過程中形成洗練瀟灑的陶風
後來在將軍家的茶道指南小堀遠州指導下
成為藩主黑田家的御用窯
初代八山最後移窯至飯塚市的白旗山
燒製出被稱作遠州高取的名物茶器

現在高取燒窯主為十三代目
不但於大德寺系禪宗寺院修禪
更鑽研遠州流茶道
並參考古窯的破片燒製美而凜然的作品
四百年間高取燒的技術一子相傳
以門外不出的方式傳承下來

高取大壺花入
SIZE:直徑35cmX高29㎝
口徑 10 cm

築前小石原 鬼丸雪山窯
1912年 小石原焼窯元次男として生まれる
幼少より轆轤成形による作陶修行を重ねる
福岡県無形文化財技術保持者 博多人形師置鮎与市氏に師事し、陶細工を学ぶ
1965年 築窯
1968年 福岡県展入選
1971年 日本陶芸展入選 以後名展にて入選を重ねる
1975年 東京日本橋髙島屋にて個展 以後各地にて個展開催
1979年 通商産業省大臣指定伝統的工芸品産業功労者として受表彰
1980年 筑後地区中小企業団体連合会より組合役員として受表彰
小石原陶器協同組合理事長就任
1996年 9月5日没

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日日器物鑑賞

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